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オンラインストレージを選ぶ際の注意点

大量のファイルを社内で共有し、クライアントとの間で送受信する場合は、有料のオンラインストレージサービスを利用すると便利です。

暗号化処理が施された上で社外のサーバーにデータを保存することができ、アカウントを持つ人が自由にアクセスすることができるようになるからです。

PCやモバイル機器の故障や紛失に備えて、外部ドライブに重要なデータをバックアップすることも可能です。

有料のオンラインストレージサービスを選ぶ場合は、容量の上限や1GBあたりのコストで比較する方法が一般的です。

中には容量無制限で、どれだけ大量のファイルを保存しても追加料金がかからないサービスもあります。

一見すると保存可能な容量の上限が設けられていないサービスの方が低コストで利用が出来るように見えますが、注意しなければならない点があります。

使用可能な容量の上限が設けられていなくても、アクセスができるユーザー数の上限が定められていて、アカウント数に応じて料金が決まるケースが少なくありません。

多くの社員が小さなサイズのファイルを送受信する場合、データ量は少ないですがアカウントが増えるので多額のコストがかかってしまうので要注意です。

DirectCloud-BOXはオンラインストレージサービスのひとつですが、保存可能な容量の上限が定められている代わりにユーザー数が無制限であるという特徴があります。

データ量が少なくて多くの社員にアカウントを発行したい場合は、DirectCloud-BOXを選ぶことでコストを抑えることができます。